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北アメリカの音楽認識の研究者であるDona Straitは大学のニュースリリースでこう述べた。

「音楽的なトレーニングはスピーチなどの「音」の中から感情を読み取る能力を高めることができる。この発見は言語障害や知覚障害のある人々に対しても利益を与えることになるかもしれない。正確に、速やかに声から感情を読み取るスキルは状況に関係なく活用できるものである。たとえそこが捕食者がのさばっているジャングル、教室や会議室、そしてベッドルームであっても。」


原文:Musicians' Brains Tuned to Emotions in Sound


彼女とその同僚達は19歳から35歳までのミュージシャンと音楽の未経験者達に調査を実施した。

長い期間音楽活動をしている、もしくは早い段階での音楽勉強を始めた人々は、声から感情を判断する能力が優れていることが分かった

その調査で参加者達は0.25秒の泣いている乳児の声の断片を聞かされた。

そして受験者達の頭部には音に対する敏感さを測る電極が付けられた。

結果、ミュージシャンの膿疱幹は、感情的な要素を持った部分で強く反応した。

しかしあまり感情的な要素を持っていない部分に関してはあまり強く反応しなかった。

そしてこれらの現象は音楽の未経験者達には起こらなかった。

strait「ニュージシャンの脳が音楽経験の無い人々の脳よりも正確に早く反応したという結果は、他の場面においてもこれらの現象が起こっているという説明になります。」


研究者「ニュージシャンは声音の感情的な要素をより効率的に処理することができる。これらの結果は言語障害を持っている子供達にも応用することができるだろう。」


Dona Straitは以前自閉症の子供達へのセラピストとして働いていた。

彼女はこう述べている。

「知覚障害は自閉症やアスペルガー症候群において最も多くの割合を占める症状である。そして音楽的なトレーニングはこれらの症状における感情的なプロセスを助けるだろう」


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