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Freeza様

誰でも一度は味わう一世一代の大舞台。

本来なら自分の力を出し切り最高のパフォーマンスをしたいところです。

しかし人がそういう状況に立つとき、緊張・力みが大きな敵となります。

筋肉は硬直し、汗は止まらなくなり、身体が思うように動かなくなります。

けれどもしそんな状況を回避する手段があるとしたら?

今回はそんな大舞台のみならず、日常生活にも大きな利益をもたらすであろう「ゆる体操」についてご紹介したいと思います。



ゆる体操は脱力することによって身体の能力を高めるものです。

身体をリラックスさせる手段といえば入浴、ストレッチなどが思い浮かびます。

しかしゆる体操での脱力方法は一風変わったものとなっています。

ゆる体操において重要となるのは体操をしながら動かしている部位に合わせて擬音を発することです。

例えば「ゆらゆら」とか「ぶらぶら」とか、そういった擬音と合わせることで脱力に大きな力を発揮するようです。

ゆる体操には様々な種類があります。今回はその中のいくつかを紹介します。



寝ゆる

猫2

これはベッドに横になりながらするゆる体操です。

その一例をご紹介します。

腰モゾモゾ体操


両手足を軽く開いた上で腰を下に擦り付けもぞもぞと言いながらモゾモゾ動く


椅子ゆる
chair cat

椅子に座ったままできるゆる体操です。

例を一つ。

背もたれ首モゾモゾ体操


1.背もたれつきの椅子に腰掛ける。

2.ぼんのくぼ(頭と首の境目にあたる中央のくぼんでいる部分)を背もたれに乗せる

3.脱力しつつ、もぞもぞと言いながら首を1~2センチほど左右に動かす。


立ちゆる

standing cat


こちらは立った状態で行うゆる体操です。

手首プラプラ体操


楽に立った状態でぷらぷらと言いながら手首を軽く振ります。


この他にも様々なゆる体操があるようです。

気になる方は本屋で高岡英夫さんの著書を立ち読みしてみてください。


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