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kamehameha

人間の肉体には限界というものがあります。あまりに長い距離を走ったら誰でも疲れるし、足の骨を折ったら歩くこともできません。

しかし肉体は時にとんでもない力を発揮します。

その現象は昔から「火事場の馬鹿力」と呼ばれたりしますが、その原理とは一体どのようなものなのでしょうか。



「火事場の馬鹿力」
この言葉の意味は「人間はある差し迫った状態に置かれると、ふだんならとうてい考えられない、とんでもない力を発揮するものだということ。」とあります。

人間の体は脳からリミッターがかけられており、100パーセントの力が出せないようになっているといわれています。

しかし自分の身、他人の身に危険が迫った場合、それを守るために脳のリミッターが一時的に解除されることがある。それが火事場の馬鹿力だと言われています。

では、この脳のリミッター、意図的に解除するにはどうすればいいのでしょうか。


体に電流を流す
雷おやじ
日テレの科学番組「所さんの目がテン!」で体に電気を流したところ筋力が1.4倍にもなりました。
注:真似すると死にます。





大声を出す
shout.jpg
砲丸投げの選手やウェイトリフティングの選手は球を投げる瞬間、ダンベルを上げる瞬間などに大声を出します。
これは脳のリミッターを解除するために行っていると考えられます。






とりあえずキレる
angry face

自分のもっとも怒れる状況を想像すると案外すごい力を出せるようです。

先日復活優勝を果たした朝青龍は相手に対して「こいつは自分の母親をイジめている」と思い込んで戦ったことで限界以上の力を出せたと語っています。




とりあえず体を壊さない程度に自分の限界に挑戦してみましょう!




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絵のチョイスにセンスを感じます!

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